大阪・堺のおしゃれなスタジオで753前撮り撮影♡


お子様が3・5・7歳になる歳に行う行事である七五三♡


ですが、そもそも七五三とは…?

7・5・3歳に神社にお参りにいく行事であることは知っていても、その意味や由来を考えたことはありますか?

少しだけ七五三についての疑問や豆知識を紹介します♡

七五三とは『子どもの健やかな成長を願い、地域の氏神様に祈願する行事』です。





「子どもは神の子」

その昔、日本では7歳までは神の子とされていました。

医療が発達した今では考えられないことかもしれないですが、

昔は7歳までに命を落とす子どもは60%以上!!

特に3歳までに命を落とす確率は50%以上と非常に高かったのです。

そのため室町時代ごろから、健康を願う、また生きてることへの感謝も込める儀式が公家を中心に行われてきました。

この儀式が江戸時代に武家に広まり、明治時代には庶民にも広まり現代の形になったと言われています。


3歳では女の子と男の子どちらも、

5歳は男の子のみ、

7歳になると女の子のみが神社へお参りへ行きます。

お参りへ行く神社は自宅近くでも少し離れたところでも構いません。

七五三のお祝いには、お祝いする年齢が男女で違ってくるので要注意です!